【ドラクエウォーク】 モンスターグランプリ グランドマスター 備忘録 2023/3/25

ドラゴンクエストウォーク

自己紹介

DQW初期からプレイしている神奈川県在住ウォーカー。プレイヤーネームの由来はヘミングウェイの『老人と海』の主人公から。

好きなコンテンツは仲間モンスター、覚醒千里行、本編、お土産要素も好き。結婚式はタヒチで挙げるほどの旅行好き。
基本的にある程度のことは本気でやると結構上位までいけることが多い人間。

DQWのサブコンテンツである第4回モンスターグランプリにおいてグランドマスター(上位200人)になれたので備忘録としてパーティ紹介や考え方等を記載していく。(奥さんのブログを借りて執筆)

以下プロフ。(2023/3/11時点)

基本的な考え方

・このコンテンツは上位を目指すのであれば、ある程度の個体と継承玉が必要なので運の要素も絡むがスカウトの絶対数を増やすことで個体、継承玉の純度を上げられる

・新モンスター追加などで環境が変わっていくが環境最前線のモンスターの上位個体を持っているのかというのも重要な要素(持っていなくても環境対策できる別固体がいれば対応可)


そんな中、私が一番意識したのは継承玉。
オレンジ以外のA以上の玉の継承はパーティ単位でグランドマスターを狙えるレベルまでいけるかどうか、いけないと判断したら一切継承はしなかった。

何より上位の継承玉は1年に1つ取れる取れないレベルの貴重な存在でしかも外せないから。(今回から外せるアイテムが実装されたが)なので個体のいなかった第1,2,3回の大会はBまでの継承でどこまでいけるかだけ掴んで報酬貰ったらほぼ触れなかった、真面目にやるのはグランドマスターを目指せる機会が来た時と決めていたから。

その機会というのが今回、環境最前線ツートップであるギガンテスとりゅうおうの極が手に入ることで訪れた。

ギガンテスは通算3体目だった、卵さえ割っていない、りゅうおうもたしか10体目くらいで来てくれた。これなら勝負できる且つここまで運が傾いてくることも今後ないと感じ今大会は慎重に考えてから全力継承を行った。

全力継承する時は継承する個体が間違っていないか3回くらい確認した笑

このコンテンツで個人的に一番面白いと感じたのは、各々違う手持ちの中から最善を選出するという要素。

パーティに使用した個体紹介

①アーサー(ギガンテス)

・全試合出場、攻守に渡り大活躍で文句なく今大会のMVP

・ヒャド耐性が全く育たなかったおかげでキラマがヤイバ砕きでなく氷結乱撃を打ってくれる場面が多く非常に良かった

・最後まで残ることも多くギガンテス同士のタイマンはほぼ勝ち、相手がギガンテス+ライオンの1対2の状況でも半分は勝ちに持っていくとんでもない奴。1対4から捲って勝った場面は本気で感動した

・性格と成長共に神のゴッドギガンテス

ランドインパクトの個体なのでオレンジスロットの候補としてアースブレイクとゴッドスマッシュの2択(持ってたらギガソードが良かったが…)で悩んだがゴッドスマッシュを選択。
理由としては攻撃力的に属性ダメージアップを盛るメリットが薄いので属性を合わせる必要がないこと、イオが環境的に刺さる、体技なので耐ギガンテスで有効ということで決定。

赤スロットは元々攻撃に寄せた個体にしようと思っていたのとオレンジスロットをゴッドスマッシュにしたので攻撃力のS,Aをセット(本当はSSにしたかった)

水色スロットの個人的な理想は耐斬撃S、耐呪文S、耐イオ(orデイン)SだったがデインS以外持っていない。手持ちでシンプルに弱点属性の補強を選択、休み耐性も玉をいっぱい持っていたら悩んでいたかも。おまけでビリビリバリアを添えて完成。おまけのつもりだったが麻痺らせまくりで普通に強かった。


②シーザー(スカイドラゴン)

・第二回グランプリからいる古参・環境的にライオンが多く、そのライオンより遅いのがかなりきつかった

・ヒャド耐性を捨てたためマヒャド持ちのホークブリザードや氷結キラマのすり抜けが厳しい・攻撃力は高いのでキラパン、キンスラ並びへの灼熱サイクロン自体はやはり強力


元々、オレンジのAスロットは灼熱サイクロンで使っていて火球バズーカを持っていない個体なのでかなり悩んだが役割的にやはりメラ属性が必要なのでオレンジBスロットは火球バズーカを継承。

赤スロットはメラ盛。メラ全なんてどこで使うんだと思っていたが今回は斬撃、ブレスで別れていたので良い感じに使えて満足。

水色スロットはかなり悩んだ、イオ耐性は確定としてランド大地キラパンやジバリアギガンテスが環境に多くジバリアがきついのでヒャド耐性は捨ててジバリア耐性にした。なのにすり抜け大地で800とかもらって1ターン目動けないことも。それでもキラパン、キンスラ、トロルを倒すという役割は全うしてくれたと思っている。


③ラゴンド(キラーパンサー)

・第二回グランプリからいる古参(シーザーさんの同期)

・アーサーと共に全試合出場・ちからじまんでタフなのと1撃の破壊力が素晴らしい・マヒ攻撃持ちだが攻撃面で大活躍、たまにサボる点取り屋・ギガンテス、シャドーサタン、りゅうおうに対してとても強くジバリア25%耐性くらいの相手ならあまり気にならない高火力

そもそもマヒ攻撃持ちの個体で使えるのか非常に心配だったが他に代わりになれる個体がいないのと、とりだ草も実装されたので全力継承。

オレンジのAスロットは元々セイントインパクトで考えていたがランドインパクトが大会2週間前くらいに手に入る。環境的にはジバリアは通る属性かつ大地の一撃、ジバリア斬体Bの成長もあるのでジバリア盛したら良い火力を出せると考え、これまたグランプリ直前に手に入れたジバリア斬体Sも含め継承。

水色スロットはダメージ計算でクリムゾンバードを1発耐えられるならギラ耐性を継承しようと思ったが相手がキラパンだろうがライオンだろうが全く耐えられないので没にしてメラ耐性と休み耐性の2択へ。この継承は実戦で試さないとどちらが有意か分からなかったので未継承でグランプリ突入しいくらか戦った後に休まない方が重要だという結論に至り休み耐性を継承。よくマッチングしたキラパン、キラマのダブルサイクロンに素で耐えられることが決め手。

おまけで紫スロットだがグランプリ中、稀にスカルゴンに遭遇し出会う度にギガンテスにいきなり呪いを入れてきて意外と良い仕事しているのを見て、のろい攻撃を継承。麻痺攻撃だとギガンテスが麻痺無効なのでそれよりは少しはマシかなという程度。(何回か上位層でも同じく呪いキラパン使っている方とマッチングしたが妙に親近感を覚えた、きっと彼(彼女)もグラマスになれたことだろう)


④トリシー(アームライオン)

・性格不一致だがクリムゾンバード持ちの個体・すり抜けクリムゾンバードでキラパンワンパン

・意外とライオンミラーで先制できることが多いのは良かった

・火力が若干足りないと感じる場面はあったが大暴れで仕事するのと周りに支えられながら頑張った

元々デイン、ジバリアを軸にパーティを作ろうと考えていたのでそこに耐性があるキラパンを狩るのが仕事。
オレンジスロットは死神の一撃。キラパン、キラマ、キンスラに対しての打点。

赤スロットはシンプルに属性盛。

水色スロットは休み耐性とイオ耐性をつけたかったがイオ耐性がBすらなかったのでデイン耐性B。第一回からA以上の無駄遣いは一切していないが継承玉不足…途方のないやりこみコンテンツだ。


⑤りゅうおう

・DQWで始めた麻雀の景品

・環境ど真ん中のデインアタッカー枠

・成長は一番欲しい呪文耐性Sを持っていてくれたのがgood

・攻撃面で大活躍、たまにサボる点取り屋・あまいいきが全然入らないのと入っても他が物理アタッカーなので起こしてしまうのが微妙だった

・いきなりスキルの闇の波動が強い、スカドラやキラマに対して攻撃減まで入ると激熱・りゅうおうミラーでの素早さ負けに関してはそこまで気にならなかった・HP2桁で2ターン目動けることが多く性格のタフさが良かった

・3連続魅惑の波動とか複数回見たけど0.1331%なら数千戦やっていれば不思議ではないがほとんど画面見てないからなぁ…


オレンジスロットは迷うことなくギガデインを継承。

紫スロットはでんげきとあまいいきの2択だったが耐性的に獣コンビ、ホクブリに有効なあまいいきを選択。前述の通りすごく微妙だった…麻痺耐性つけていない方が多い印象だったのででんげきの方が良かったかも。(ラゴンドのマヒ攻撃は結構入ったので笑)

赤スロットはたまたまグランプリ直前に取れたデイン呪文Sと攻撃寄りでハマったら強そうな暴走率S,Aを選択。1ターン目に暴走ギガデイン打ってくれると激熱。

水色スロットは一旦未継承のままグランプリへ突入、少しやって休みBは必須と判断。もう1枠が微妙でメラ耐性かジバリア耐性か麻痺耐性の3択だがメラ耐性を選択。理由としてはキラパンのすり抜け大地はほぼ1発は耐えていたこと、麻痺はドラスラとたまにギガンテスの高熱ガスの頻度次第だったがあまりいないのと打たれても体感2,3割程度しか麻痺しなかったのでメラ耐性とした。

⑥イヨーク(アームライオン2号)

・シールドブレイク持ちの性格微妙個体

・イオアタッカー候補:ヘルバトラー極ずのうイオナズン、キラパン超いっぴきの3択から抜擢

・ライオンは強かった(雑)

オレンジスロットはセイントインパクト。

りゅうおう、シャドーサタンが環境に多いのでおせっかいという性格上、結構使ってくれる強化スキルの青スロットにマホカンタを付けてみようかと思ったが素早さが低いので没、呪文アタッカーに先行できるなら検討してもよかったかな。(このライオンを使うパーティに2体以上呪文アタッカーが入ることが多数であれば)

赤スロットはイオ斬体Aと攻撃Aを継承、本当は両方イオ斬体で盛りたかったが代替として攻撃Aは悪くはない。水色スロットは最終在庫の休みAともう一つが斬撃耐性Bという適当継承。決して適当な訳でなく全力ではある、当初ライオン2体も使うとは思わなかった。

パーティ紹介

パーティ1…相手にデイン耐性が3体以上いる時やキングスライム+キラーパンサー(orトロル)のパーティ

想定相手構築は壁、シャドーサタン、キラーパンサー、キングスライムの様なギガデインりゅうおうを出せない時用のパーティデイン通らない相手は基本メラが通るので灼熱サイクロンを継承したスカイドラゴンを採用。途中から増えたホークブリザード入りのパーティもだいたいこのパーティを使用。

パーティ2…メインパーティ

想定相手構築は最頻出であると考えたギガンテス、りゅうおう、キラーマシン、キラーパンサーこの想定パーティにはデイン、ジバリアをぶつけてりゅうおうの2ターン目生存を許さないことを目標とした。

こちらのキラパンがジバリア盛のちからじまんなので大地の一撃がすり抜ければほぼワンパン、ライオンの大暴れ1発+ギガデイン+キラパンのランドインパクトでも倒せる。りゅうおうを許さんという目標はまずまず達成できていたと思う。

そしてジバリアとデインで攻めると相手キラパンが残るのでそこを死神ライオンでキラマと共に倒すという形。属性的にはドルマがキラパンに等倍でこのライオン、性格的に力が低いことが心配だったがキラパンは柔らかいのでそこまでは困らなかったという印象。ただキラマが想像以上に硬くて力不足と感じたのでやはり上位性格が欲しいところ。
結構汎用性が高くドルマ耐性が3体以上並ぶ時以外は基本的にこのパーティで押し切った。例えばギガンテス、ヘルバトラー、スカイドラゴン、キラーパンサーのような一見イオ攻めが強そうな構築もこのパーティを選択した。理由としてはスカイドラゴンはイオ弱点だが上位勢は今回のイオ環境でイオ耐性はマストでしてくるのは必然なので等倍で通るドルマの方がキラパン処理含めて強く、ヘルバトはそこまで硬くないのでキラパン処理の方を優先すべきと判断したから。

パーティ3…メインパーティの死神ライオン→セイントライオンに変えた形

想定相手構築はギガンテス、ヘルバトラー、ライオン、シャドーサタン(スカイドラゴン)あたり
一応、想定として記載したが想定というより前述の通り、ドルマが2体以上通るか通らないかで判断した。(3体以上ドルマ耐性いたらこのパーティ)こちらで使用しているライオンはシールドブレイクなのでキラパン処理が少しもたつく印象だったが思ったよりは気にならなかった。

グランプリ期間中のメモ

・土曜終了時に10,000pt、日曜終了時に14,000ptくらいのスロースタート

・火曜にグラマスボーダーに追いつく

・水曜朝にボーダーが上がっている、朝に負けまくるが夜に追いつく

・木曜朝にボーダーが上がっている、朝に負けまくるが夜に追いつく

・朝の人強すぎませんか…

・段々ボーダー上昇ペースが上がっていることを感じ木曜夜は本気出してやる

・最終日の金曜は朝起きてもグラマスのままだったが気を抜かずにひたすら戦い続ける

・最終日はたまたま、家の事情で有給を取っていたのでこれを最大限に活かす

・やっぱり朝に負けまくるが途中から連勝街道に乗れ、14時くらいに102,980ptで終了
最大連勝数:17、最大連敗数:7

その他

グランドマスターを目指すにあたり必要な要素として感じたことを下記に挙げる。

・個体、継承玉⇒前提条件

・環境に合わせたパーティ構成力⇒環境を読む力

・体力(時間)⇒社会人が多いはずなのに鬼畜な戦闘回数が必要な睡眠時間キラー

・精神力⇒数時間単位で区切り、ポイントをどれだけ伸ばせているか(単位時間あたりのポイント増減)に着目してできるだけ画面は見ない、連敗した時やポイントの伸び悩み時には画面を見て冷静に原因を分析できるか

途中から眠くてきつかったが目標を達成できて良かった、次回のグランプリも戦えそうなら参加してまた記事にしようと思います。

今回、自分の備忘録として記載したがもしグラマスを目指している方で何かしら参考にして頂けたらそれまた幸いです。

ちなみに奥さんの書いているグルメブログは私がウォークがてら結構行くお店もあるので近くにお越しの方は是非チェックしてください!(私はおすすめラーメン屋記事を書きたいな)

以上。

コメント